うつ病を克服したい方へ

うつ病の症状

うつ病の症状の一例をあげてみます。

 

まず倦怠感(だるさ)が酷く、つらい日は朝起きるのもつらい状態が続きます。
動くのが億劫で1日中横になってしまい、日常生活に支障が出ることがあります。

うつ病になる前は、余裕を持って出社時間30分前までには会社の近くのカフェに寄り、1日の計画を立てるような生活が、うつ病になってからは、酷い時には朝からずっと「出社しなきゃ」と唸りながらも起き上がれず、やっと出社できたのは夜の7時という、自分でもありえないと思うような酷い有様でした。

 

仕事をしても集中できず、簡単な事でもミスをしてしまったり、人の話を聞いてるつもりでも頭に入っていなかったり、頭が働いてないような感じになります。

 

また、妙に焦ってしまったり、動悸が激しくなりパニック状態になることもあります。

 

思うように物事がはかどらなくなり、その焦りから、うつ病を悪化させてしまうという悪循環に陥りやすくなります。

 

また、体は疲れているのに眠れない、不眠症もよくある症状です。

 

下痢が毎日何度も続いたり、頭痛や吐き気、食欲不振、眩暈などの症状が出ることもあります。

 

これだけの症状があるにも関わらず、病院では異常が見つからず、健康診断を受けても問題なしという結果が出ることが多いのです。

 

色々な病院で検査を受けても、問題ないと言われ、最終的に心療内科や精神科でうつ病と診断されることが多いようです。

 

また、「つらさを理解してもらえない事」が症状を悪化させてしまう要因にもなります。