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噛み合わせの健康学

山下敦 先生
人は、一日で2000回前後、噛んでいるといわれているそうです。
上の世代の方のほうが回数は多いという調査結果もあります。
若い人は、物をかまなくなったんですねぇ。
ここで、顎関節症という問題が出てきます。
物を噛まなくなったことで、顎のバランスが崩れてしまうのが原因の一つだそうです。
と、書いている私も顎関節症の経験があります。
口をあけると激痛が走りますので、食事も楽しくすることができなくなりますので、顎関節症にはならないように気をつけましょう。
幸い、私の場合は、すぐに治りましたが、ひどい場合は、治療に何年もかかるそうです。
治療法は、マウスピースをつけたりして、かみ合わせの調整になるみたいです。
私は、炎症止めと痛み止めで回復したので、ラッキーでした。
今、若い人に多くなっているそうです。
顎は、歯・筋肉・関節が助け合って、理想的な噛み合わせを作り出していますので、バランスが非常に重要なんです。